高円寺文庫センター
「高円寺文庫センター」といえば、「ディープでコアなサブカル系書店」として、他の本屋さんにはない品揃えがあるといわれている中央線を代表する有名な新刊本屋さんだ。
20年近くあづま通り商店街に店を出していたが、2007年6月に庚申通りにてリニューアルオープン。リリー・フランキー氏が描いたイラストが看板のお店だ。ちなみに書籍カバーにもリリー・フランキー氏のイラストが。
実際に行ってみると、思ったよりサブカルな雰囲気はなく、ガラス張りの玄関に外光が振り注ぐ清潔感のある書店という感じだ。実際に現在は、サブカル専門というよりもメインカルチャーの中にサブカルが混ざっているという程度だ。ただし中央線に詳しい雑誌や、アーティスト系に好まれる雑誌などは店頭には積まれている。
また、2006年には高円寺文庫センターから30メートルほど離れた場所に「茶房高円寺書林」をオープン。気軽に本を手に取れるギャラリースペースと、オープンカフェが心地よい空間だ。
ゆっくりとコーヒーを飲みながら心行くまで本を読めそうなスペースに、近隣に住んでいれば必ず常連になること間違いなし、と思った。
高円寺文庫センター
住所:東京都杉並区高円寺北3-33-15
電話番号:03-3336-1755
http://kouenjishorin.jugem.jp/?cid=3
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