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	<title>中央線沿線で暮らす【街ピタ】～沿線＆不動産の情報｜三井のリハウス・三井不動産販売</title>
	<link>http://area.rehouse.co.jp/r-chuo1</link>
	<description>中央線沿線のグルメ・レジャー・生活施設などの情報満載！「三井のリハウス」がお届けする地域情報と不動産情報を融合させたサイト。不動産・中古マンション・中古一戸建て・新築一戸建て・土地の購入・売却の情報も盛りだくさんです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 16 Feb 2010 01:53:18 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ガルゴティエ・ササキ</title>
		<description>ほかの地域に比べ、若者の在住率が高い中野エリア。多くの飲食店がしのぎを削っている中、味はもちろんのことボリュームとコストパフォーマンスに優れた店は、当然のことながら口コミで広まり、根強い支持を得ている。

早稲田通り沿い、薬師柳通りにほど近い地に建つ「ガルゴティエ・ササキ」も、そうした店のひとつだ。味は都心の有名レストランを超えるレベルと言われながら、価格は驚くほどリーズナブル。おいしい料理には目がないという人からその噂を聞き、「これは行かねば」と、さっそくディナーの予約を入れてみた。



ガラス張りの店内は、コンクリートの打ちっ放しでモダンな感じ。テーブルには白いクロスと生花。壁に絵画やワインなどの木製プレートが飾られており、ごくシンプルだ。

メニューもシンプル。ディナーは基本的に3,080円のコースのみ（税・サービス料込み）。冷たいオードブルと温かいオードブル、メインディッシュに自家製パン、デザート、コーヒーという構成だ。ほかは、チーズ盛り合わせなどのアラカルトがわずかにある程度。ディナーコースの内容に絶対的な自信を持っていることのあらわれだろう。多くの人を魅了し、予約必須とされるこのコース、その人気の秘密を早く知りたい。

最初にサーブされるのは、冷たいオードブル「ホタテのカルパッチョ」。大ぶりのホタテの刺身が3つのっており、かなりのボリュームだ。シェフによると「以前は4枚のせていましたが『量が多い』と言われることが多くなったので、3枚に減らしました」とのこと。ソースはおろしオニオンとマスタード、シェリー酒のビネガーに2種のオイルを使っているそうで、誰の舌にも合う、爽やかな味に。上にはアサツキのほかインゲンのみじん切りが散らされており、食感の良いアクセントとなっている。

下に敷かれているのはクスクス。クスクスとは、練ったデュラムセモリナの小麦粉を粒状にして蒸したもので、フランスと地中海を挟んで面している北アフリカでは主食にもなっているせいか、南欧でもよく食べられる料理だ。ガルゴティエ・ササキでは、このクスクスに小豆や赤米、黒米などの穀類を豊かに混ぜ込んでいる。酸味のあるソースとマッチしたクスクスは“ライスサラダ”のような感覚で、いくらでも食べられそうだ。

大粒のホタテに、クスクスの付け合わせ。早くもメインディッシュを食べたような満足感をおぼえる。しかし、本当のメインはまだまだ先。この次は温かいオードブルとの対峙だ。
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		<title>カルタゴ</title>
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ここ10数年ほど「行きたい国はどこ？」と訊かれると、決まって「チュニジア」と答えている。すでに旅の序章も決めている。空路で直接入るのではなく、イタリアから地中海を渡り、船でチュニジア入りするのだ。この「地中海を横切る」というところに、はるか昔の歴史ロマンを感じ、想像しただけでうっとりしてしまう。それに、食べ物の恵み豊かな地中海沿岸にはおいしい料理がたくさんあるという。食いしん坊としては、実に見逃せないエリアなのだ。



FIFAワールドカップ2002で日本と対戦したことから知名度も上がったチュニジア。そのチュニジアをはじめとする地中海沿岸料理を日本で、しかもこの中野で食べられる店がある。20年近くもの間、中野駅南口にほど近い地で多くのグルメを惹きつけてやまないアラブ・トルコ・地中海料理「カルタゴ」だ。





「カルタゴ」とは、時をさかのぼること2800年前、現在のチュニジアで栄えた都市国家。入口にも憧れのチュニジアン・ブルーの扉が模されていたので、てっきりチュニジア料理店かと思ったら、マダムが「地中海沿岸の料理というと、日本ではヨーロッパ側のものばかりが出ているので、その反対側の北アフリカや西アジアの料理も紹介したいと思いました。そのとき、シェフが“ローマ対カルタゴ”の図式をイメージしたそうなので、店名を『カルタゴ』としたのです」と説明してくれた。
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		<title>『中央線沿線で暮らす【街ピタ】～沿線＆不動産の情報』【jazz bar クラヴィーア】を追加しました（2008/10/10）</title>
		<description>『中央線沿線で暮らす【街ピタ】～沿線＆不動産の情報』【jazz bar クラヴィーア】を追加しました（2008/10/10） </description>
		<link>http://area.rehouse.co.jp/r-chuo1/252</link>
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		<title>jazz bar クラヴィーア</title>
		<description>すでに“ジャズのまち”として内外に広く知られるようになった阿佐ヶ谷。秋の風物詩「阿佐ヶ谷ジャズストリート」は今年・2007年で13回目を迎え、ますますの盛り上がりを見せている。

そのジャズストリートが始まるずいぶん前から、この阿佐ヶ谷で営業しているジャズバーがある。駅の南口に面する「jazz bar クラヴィーア」だ。

阿佐ヶ谷生まれ・阿佐ヶ谷育ちのオーナー＆マスターが切り盛りをする眺めのよいバーは、この地に店を構えておよそ25年。“阿佐ヶ谷にジャズを定着させた仕掛け人”とも言うべき店だ。





ダークブラウンで統一され、落ち着いた印象の店内は、カウンターが10席と、テーブル席が2席。この内装は、以前、クラヴィーアがすぐ近くの別の場所にあったときからの常連客により造られたのだとか。設計から施工、インテリアや装飾品まで、すべて手作りのものが持ち寄られているのだというから驚きだ。

たとえばカウンターのテーブル板は、今は輸出禁止となってしまったアフリカの原木から製材されたもの。テーブル席の卓も同じ木から取ったのだという。これを当時の常連客が請け負ってくれたということは、クラヴィーアがいかに愛され、魅力のある店であるかが伺い知れる。


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		<link>http://area.rehouse.co.jp/r-chuo1/239</link>
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		<title>papabubble パパブブレ</title>
		<description>薬師あいロードの商店街沿いにある、スペイン仕込みのキャンディー専門店「パパブブレ」。昭和の雰囲気が色濃く残る商店街にあって、黒い外装がひときわ目立つオシャレな店構えだ。

もともとスペイン料理を学ぼうと思っていたオーナーの菅野清和さんは、バルセロナで初めて見たキャンディづくりに「宝石のようだ。これは日本には無い」と感激。2年間の修行を経て、第2号店（日本では1号店）として2005年6月にオープンした。

「パパブブレ」はバルセロナの本店や、日本のこのお店をはじめ、オランダのアムステルダムや、ニューヨークにも出店している。

小ぢんまりとした店内の半分近くが、キャンディをつくるためのスペースとなっていて、来客はその様子を自由に見ることができる。

両手で抱えなければ持ち上げられないほどキャンディの塊（水飴）を、約160度の高熱でやわらかくし、、スタッフが3人がかりで伸ばして細い棒状にしていく様子は、まさに職人技。大掛かりな、スペインの金太郎飴といったかんじだ。水飴を練ってから完成させるまで、約1時間ほどかかるそうだ。



ちなみに写真撮影は、スタッフにひとこと言えば、快くOKしてくれる。（ただし、ビデオ撮影はNGとのこと）

細く伸びたキャンディを両方の手のひらで転がして形を整える工程では、ガラガラと、福引抽選のガラポン（取っ手を回すと玉が出てくるやつ）のような音が店内に響き渡っていた（下の写真参照）。



米粒大のカラフルなキャンディを詰めた試験管や集気びん、大きさや模様が多様なペロペロキャンディー、スペインから輸入したというアンティーク家具に飾られたキャンディなど、キャンディそのもののデザインやパッケージ、そして店内を彩るインテリアからも、オシャレな雰囲気づくりにこだわっていることがうかがえる。



色とりどりなキャンディーは、オレンジ、バナナ、イチゴ、キウイ、ブドウ、サクランボ、桃、パッションフルーツなど、さまざまな種類のフレーバーがある。口溶けがよく、甘さもスッキリしていて、子供はもちろん大人も楽しめる味わいだ。

ちなみに、キャンディの賞味期限についてたずねてみると、「密封の状態で冷暗所に保管していただければ、半年ほど持ちます」とのこと。



papabubble パパブブレ
住所：東京都中野区新井1-15-13
電話番号：03-5343-1286
営業時間：火～土曜10:30～21:00/日曜10:30～19:00
定休日：月曜
http://www.papabubble.com/

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		<link>http://area.rehouse.co.jp/r-chuo1/254</link>
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		<title>フジヤエービック・レコミンツ</title>
		<description>

中野ブロードウェイ内に8店舗を構える、オーディオ・ビジュアルのハード・ソフト販売店。AV機器、それらのソフトの中古/新品販売・中古買取を取り扱う。

ブロードウェイ3階の「デジタルスタイルショップ」では、ビデオカメラ、デジタルカメラ、オーディオ、DTM機器、録画再生機、AVアクセサリー、テープ・メディア、AVラックなどを取り扱う。4階の「プロショップ」では、撮影機器・用品、編集機器、音響機器、DTM・DJ機器、ケーブル、PCソフト、映像・音素材、テープ・メディアなどを取り扱う。プロに限らず、高性能な機器を求めるハイアマチュアにも絶大なる支持を集めている。

またCD、DVDソフトを取り扱う「レコミンツ」では、「J-POP&JAZZ」「ROCK&SOUL」「HR/HM&プログレ」「アニメ特撮」「映画DVD」のジャンルごとにそれぞれ店舗を展開している。

フジヤエービック・レコミンツ
住所:東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3Fなど
電話番号：03-3386-5089（レコミンツ）
営業時間：店舗によって異なる
http://www.fujiya-avic.co.jp/

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		<title>高円寺阿波踊り</title>
		<description>

「高円寺阿波踊り」は昭和32年より開催され、今や半世紀を迎える、高円寺の街を挙げての盛大なお祭りだ。

高円寺パル商店街がその発祥だが、今や高円寺全体・南北の商店街および、高南通りに設置された9カ所の演舞場で、約188団体（連）・約12,000人の踊り手が、軽快なお囃子をにあわせて踊る。

見物客約120万人を動員するその規模は、全国各地で開催される「阿波踊り」の中では、本場・徳島に次いで第2位の規模なのだとか。

墨田川の花火大会や浅草サンバカーニバルと併せて「東京の三大夏祭り」にも数えられる、都内きっての夏の大イベントだ。

高円寺阿波踊り
http://www.koenji-awaodori.com/ </description>
		<link>http://area.rehouse.co.jp/r-chuo1/224</link>
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		<title>中野エリア</title>
		<description>

中野といえば、中野サンプラザや、中野ブロードウェイなど、｢中野」の名を冠した商業施設がおなじみの街だ。新宿まで中央線で一駅、都心から近いにも関わらず、独自の文化を育んできた「中野」は、中央線カルチャーを代表する象徴的といえる街だ。

特筆すべきは、今から40年余り前に登場した「中野ブロードウェイ」の存在だ。



誕生したのは、高度経済成長期の最中、1966年。ビートルズ来日記念の年にもあたる。

当時、中野にまだ高層マンションがなかった時代、4階までが商業施設で、5階以上が住宅施設として建設された中野ブロードウェイマンションには、時代の最先端をいく放送作家の青島幸男や、｢ザ・タイガース」の沢田研二などが好んで住んでいたという。

現在も、その利便性からか、需要が高く、40年以上経った今も変わらない人気マンションだ。

商業施設階は、中野サンモール商店街と繋がっており、家電製品やパソコンを扱うショップから、各種専門店が軒並み揃っているが、現在は漫画専門店「まんだらけ」の台頭により、いわゆる「オタク文化」を発信し続けている。実際に、JR中央線沿線には武蔵野美術大学をはじめとして美大生が多く住み、アニメ制作会社などもこの地に根を下ろしている。



中野ブロードウェイ
http://www.nbw.jp/index.html

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		<link>http://area.rehouse.co.jp/r-chuo1/1</link>
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		<title>高円寺エリア</title>
		<description>

高円寺といえば、何を連想するだろうか。古着屋？高円寺の阿波踊り？ロッカーの街？など。

ライブハウスやスタジオ・レコード店が集まり、ミュージシャンを目指す若者が多く住む「音楽の街」、エスニックな雑貨やレストランが多く集まる「アジアンな街」、古書店や個性的な本屋が集まる「本の街」、古着屋はもとよりファッショナブルなセレクトショップや雑貨・インテリアを扱うショップが並ぶ「ファッションの街」・・・若い人にはたまらない「青春のおもちゃ箱」みたいな街なのだ。

一時期高円寺に住んでいたみうらじゅん氏は高円寺を「日本のインド」と称したが、こんな「若さの混沌」を表したかったのかも。

実に庶民的な顔と、ニューウエーブとが合いまったような感覚を覚える街である高円寺。さらに名物の「高円寺阿波踊り」は2008年で52周年を迎える、実に半世紀を超えた街の伝統文化だが、商店街の人たちが発案して始まったのがそのきっかけだという。高円寺は、町おこし上手によっても支えられてきた街でもあるのだ。

また、北口の純情商店街などは、小さな商店街ながらもその歴史は古く、戦前から続いている。３代続く商店などもまだ残っており、人情味溢れる高円寺に住まう人のための商店街だ。



この商店街で生まれ育った作家のねじめ正一氏や、演出家の唐十郎氏などが純情商店街の記念誌にその思い出を寄稿している。今でこそ、新興勢力のチェーン店などが増え、商店街の街並みは新しく感じられるが、数代続く精肉店が頻繁にタイムサービスを行い、質屋の軒先に誰かが愛用していたであろうエレキギターが目玉商品として飾られているのを見ると、高円寺ならではの風物詩というか、人情味溢れる機微のようなものを感じさせられる。



高円寺純情商店街
http://www.kouenji.or.jp/index.php
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		<link>http://area.rehouse.co.jp/r-chuo1/213</link>
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		<title>阿佐ヶ谷エリア</title>
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阿佐ヶ谷は、中央線の中でも特に静かで落ち着いた住宅街であることを感じさせる街並みだ。阿佐ヶ谷界隈には、大正から昭和にかけて三好達治や太宰治・火野葦平・井伏鱒二などの有名な文士・作家が集って酒を飲み、文学について語りあっていたという。いわゆる「阿佐ヶ谷文士村」だ。



現在の阿佐ヶ谷は、夏には阿佐ヶ谷パールセンターを会場とする「阿佐谷七夕祭り」が開催され、秋には同じくパールセンターを中心に街中がジャズ一色のストリートに早変わりする「阿佐ヶ谷ジャズストリート」が。

『阿佐ヶ谷の街をジャズで明るく楽しいまちに』を合言葉に1995年に始まった「阿佐ヶ谷ジャズストリート」。JR阿佐ヶ谷駅前広場を中心に杉並区役所や小中学校の体育館はもちろん、神社の境内から、教会、会社のロビー、喫茶店、レストランなど阿佐ヶ谷の街中でジャズ演奏が2日間に渡って繰り広げられるのだ。

メイン会場の一つ「阿佐ヶ谷神明宮」ではかの山下洋輔氏が毎年のように熱演。荘厳な神社の中でスポットライトが煌々と焚かれた能舞台からの演奏は、なにか阿佐ヶ谷らしさを象徴している。ちなみに氏の実家は阿佐ヶ谷らしい。



そんなエキサイティングな阿佐ヶ谷の街の顔としてもう一つ忘れてならないのは、10年前にオープンした地元の映画館「阿佐ヶ谷ラピュタ」だ。

「人と環境に優しい空間」をコンセプトに、土作りの丸い形状の外観が特徴だ。そもそもはアニメーション専門の映画館として作られた阿佐ヶ谷ラピュタは、オーナーの愛着が一杯で「どうしても映画館をやりたい」と夢や理想を込めて作られたものだ。

現在は、日本映画をベースに1週間替わりで、連日マニアックな作品が上映されているが、今や老若男女の幅広い層に支持されるようになった感がある。心地よい自然派レストラン「山猫軒｣もここを訪れる楽しみのひとつだ。もはや「阿佐ヶ谷ラピュタ」は、近隣の休日にとって、なくてはならない愛すべき居場所といえるだろう。



阿佐ヶ谷ラピュタ
http://www.laputa-jp.com/
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