東急田園都市線沿線エリア(世田谷区 川崎市高津区・宮前区 横浜市青葉区・都筑区)で暮らす【街ピタ】~沿線&不動産の情報 三井のリハウス・三井不動産販売

大山街道ふるさと館

大山街道ふるさと館

東急田園都市線が通っているあたりは、江戸期に“大山街道”と呼ばれる重要な道路の1つであり、相模国大山にあった阿夫利神社への参拝道でもあった。

阿夫利神社を目指す参拝客たちは渋谷・三軒茶屋・用賀を経て、多摩川を超えた最初の宿、溝口・二子宿へとたどり着く。その溝口宿があった現在の溝口エリアには平成4年、「大山街道ふるさと館」がつくられ、大山街道に関するさまざまな資料を展示している。特に興味深いのは、大山詣に向かう庶民の持ち物。当時の民俗・風俗を垣間みられ、物見遊山などで人生をそれなりに楽しんだであろう人々の暮らしの一部が見てとれる。

大山街道ふるさと館は、地域に密着した施設としても親しまれている。展示室では地域ゆかりの芸術家などに関する資料を展示しており、イベントホールや和室、会議室は講演会や会議などに利用可。大山詣に負けないほどの賑わいを見せることもあり、溝口付近の活気をつくり出している。

大山街道ふるさと館
所在地:神奈川県川崎市高津区溝口3-13-3
電話番号:044-813-4705
http://www.city.kawasaki.jp/88/88oyama/home/hurusato.htm

たまプラーザテラス

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渋谷から東急田園都市線で約20分という便利な立地にある、たまプラーザ駅。駅を出たところには高感度なショッピングスポットの“たまプラーザ東急ショッピングセンター”があり、近隣住民の買い物のよりどころとなっている。

その「たまプラーザ東急ショッピングセンター」が、平成22年をめどに大幅なリニューアルを遂げることとなった。駅周辺の施設名は「たまプラーザテラス」となり、現在のたまプラーザ東急ショッピングセンターは「東急百貨店」として拡充統合されることが決定。より高いクオリティーでいままでの顧客が持つさまざまなライフスタイルに応えてくれることがいまから期待されている。

多摩の丘陵地帯に広がるたまプラーザが持つ緑と風に囲まれた地のイメージを集約した「たまプラーザテラス」は、すでに平成19年、サウススクエアがオープン。ハイセンスなショップがいくつもテナントに入っており、人々の暮らしをさらに明るく“照らす”ことに早くも一役買っている。今後も、くだんの東急百貨店やステーションスクエアが続々開業予定。本格的「ライフスタイルセンター」のグランドオープンがいまから待ち遠しい。

たまプラーザテラス
所在地:神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-7
電話番号:045-903-2109
営業時間:たまプラーザ東急SC 10:00~20:00、
たまプラーザ テラス ゲートプラザ 10:00~21:00
※店舗によって異なる場合有
定休日:不定休
http://www.tamaplaza-terrace.com/

ジャンズ(Giang’s)

ジャンズ(Giang's)

二子玉川で評判のベトナム料理店「ジャンズ」。店構えはとりたてて目立つものがなく、現在は夜のみの営業であるのに、いつも客でいっぱい。それは、「本場で食べた味とまったく変わらない」と惚れ込んだファンが引きも切らないから。その実力は、かのグルメブック『ザガット・サーベイ』にも取り上げられているところでも証明されている。

おすすめ料理は「フォー」や「バインセオ」(ベトナムふうお好み焼き)。いずれもベトナム料理の定番だが、日本で出されるこれらのメニューは日本人に食べやすいようアレンジされているものがほとんどであり、現地の味そのままで提供される店はなかなかない。その不満を解消してくれるのが、このジャンズというわけだ。

アルコールなども、ベトナムビールのほか「ルアモイ」、現地ではポピュラーなものが揃っている。野菜たっぷりの料理にもよく合うので、メタボリック・シンドロームを気にする左党も安心して杯を傾けられるはずだ。

ジャンズ(Giang’s)
所在地:東京都世田谷区玉川3-5-7 黒川ビル3F
電話番号:03-3700-2475
営業時間:17:00~22:00
定休日:月曜日
http://www.giangs.com/