<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.8.4" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>福岡市で暮らす【街ピタ】～沿線＆不動産の情報 三井のリハウス・三井不動産販売</title>
	<link>http://area.rehouse.co.jp/r-fukuoka</link>
	<description>福岡市のグルメ・レジャー・生活施設などの情報満載！「三井のリハウス」がお届けする地域情報と不動産情報を融合</description>
	<lastBuildDate>Fri, 05 Dec 2008 01:43:18 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>福岡市 現代建築めぐり</title>
		<description>

建築的見地から見ると、福岡市周辺にはあっと驚くような現代建築が数多くある。

超未来的でサイバー、「80年代後半から90年代にかけての世界的水準」ともいえる個性派揃いだ。商業施設や美術館・公共施設はもちろんのこと、何と民間住宅までもが先端的な建築様式を取り入れている。



歴史と伝統を持つ都市でありながら、新しいものを次々と取り入れようとしてきた自由な気質のある福岡・博多だけに、それらの建物が不思議なくらいに街並みに溶け込んでいる。

そんな隠れた建築スポット・福岡に建つ現代建築の数々を紹介することにしよう。



まずはアイランドシティ中央公園内に広がる「体験学習施設　ぐりんぐりん」。世界的建築家、伊東豊雄の設計による建物は、柱を使わない3つのブロックの建物がスパイラル状に連なっている。

また、それぞれのブロックの屋上を緑化することで公園内の自然と一体化することを目指している。施設内部からは屋上の遊歩道に繋がっており、屋上に植えられた花壇などを楽しむことが出来る。それはまるで公園の中心に広がる大きな池に連なる丘のようだ。
 </description>
		<link>http://area.rehouse.co.jp/r-fukuoka/57</link>
			</item>
	<item>
		<title>商都 博多・福岡の過去・現在・未来</title>
		<description>

人口は約140万人、古くから大陸の文化を受け入れ、港湾・商業都市として発展してきた国際都市、福岡・博多。日本で初めて稲作を行った板付遺跡という集落跡があることからも分かる通り、福岡は近畿圏と並ぶ歴史の深さがある。また中世には対外貿易の一大拠点として発展、そして現在ではアジアに向けた拠点都市として、著しい発展を遂げている。

今回はそんな福岡の歴史スポットに触れながら、商業の街・福岡の魅力に迫ってみたい。



博多祇園山笠が奉納される神社として知られる「櫛田神社」は757年の創建と言われる。境内には樹齢1000年といわれる櫛田の銀杏や、飾り山笠などがある。不老長寿や商売繁盛の神さまであり、博多の総鎮守として博多っ子に親しまれている。

商都・博多では、商売繁盛、災難退散の「招福厄よけ」を祈願して、一年中に渡って、多くの祭りが行われてきた。その中でも夏に行われる博多祇園山笠は、櫛田神社の大祭で、博多を代表する祭りとして多くの人で盛況となる大きな祭りである。その博多祇園山笠のクライマックスとなる「追い山」はこちらの櫛田神社から出発することになっている。

その豪華さと華麗ぶりは、まさに商都として繁栄した歴史を裏付けるものといっていいだろう。



また、櫛田神社のすぐ側の冷泉町には、明治・大正の時代を中心とした博多の文化、暮らしぶりなどを広く紹介する「博多町屋ふるさと館」がある。

商業都市として繁栄した博多の町屋を移築・復元した家屋を通じて、往年の博多の町並みを思い浮かべることができる。この地区は博多祇園山笠に携わる人が多く住む街であり、都市化が進む博多の街の中で、下町の風情を残すエリアとして知られる。街を歩くと、町屋風の宿屋など古い町並みが残っている。



貿易都市である博多は、東アジア各国に近い位置にいるため、大陸より多くの文化を享受できた。このことは、博多・福岡の文化的な特徴として未だに深く影響している。また、博多の多くの寺社仏閣は貿易の利益によって潤ったため、現在でもその荘厳さを伝えているのだ。

例えば、禅宗の始祖である栄西禅師が源頼友から賜った土地に1195年に創建した「聖福寺」は、日本最古の禅寺である。敷地内の敷地すべてが国の指定遺跡となっており、歴史の深さと往時の繁栄振りを感じさせる。栄西禅師は寺を建てるまでに2度、宋（現在の中国）に渡っており、そこで「茶」を持ち帰り、日本全国に広めたと言われている。
 </description>
		<link>http://area.rehouse.co.jp/r-fukuoka/56</link>
			</item>
	<item>
		<title>食の王国・福岡 見学・体験ツアー</title>
		<description>

全国でも有数のグルメタウンである福岡・博多には、「辛子明太子」「豚骨ラーメン」「鉄鍋餃子」「もつ鍋」といった美味しい名物料理が多数ある。これらの食べ物は、福岡・博多のみならず、今や全国区として広まっており、リーズナブルで美味しい食べ物だとグルメ好きの心を捉えて離さない。

東京よりもむしろ中国や韓国などの方が距離的に近いという立地から、大陸文化の影響を受けた国際都市として、独自の発展を遂げた都市、福岡。また、海に向かって開かれた港町であり玄界灘の海の幸が間近の漁港として、そして豊かな自然の中で育まれた農産物なども豊富に取り揃えているため、舌の肥えた博多っ子たちをもうならせる食文化の数々は一見の価値がある。

というわけで今回は一万円を握りしめて、食の街・福岡の魅力を探ってみることにした。



食の街・福岡は、魚の美味しい街としても名高い。博多漁港を擁した長浜の「福岡市中央卸売市場 鮮魚市場」は、西日本でも有数の消費地市場として、新鮮な魚介類の流通拠点である。鮮魚市場の隣に建てられた地上13階建て地下1階の「市場会館」には、卸売業者など市場関係者約1000人が働いている。



こちらの鮮魚市場では、毎月第2土曜日に市場の一部を開放する「市民感謝デー」を開催。全長約200メートルにもおよぶ市場を見学することが出来る。また、市場会館の2階からは、西卸売場棟に入ることのできる「見学者通路」を24時間開放している。朝の3時から1時間ほどはセリが行われているため、その時間に合わせて来場すれば、セリなども見学できる。



また、「市場会館」の2階では魚について学べる「魚っちんぐプラザ」もあるので、魚についての理解を深めたいところだ。
市場見学…0円(残り10,000円)  福岡市中央卸売市場 鮮魚市場 </description>
		<link>http://area.rehouse.co.jp/r-fukuoka/55</link>
			</item>
	<item>
		<title>櫛田神社</title>
		<description>

757年の創建と言われる博多の総鎮守「櫛田神社」。不老長寿や商売繁盛の神さまとして博多っ子に親しまれている。境内には樹齢1000年といわれる櫛田の銀杏や、歴史博物館、霊泉鶏の井戸、干支恵方盤など、見どころも多い。



博多どんたく・博多祇園山笠など、一年を通じて数多くの祭りが開催されており、祭り好きな福岡・博多の人たちが多く来場する。

特に夏に行われる博多祇園山笠はここ櫛田神社の大祭で、博多を代表する祭りである。その博多祇園山笠のクライマックスとなる「追い山」はこちらの櫛田神社から出発することになっている。境内には、その追い山に使う山笠も展示されており、その巨大な山笠の前で記念撮影をする人も多い。



櫛田神社
所在地：福岡県福岡市博多区上川端1-41
電話番号：092-291-2951

 </description>
		<link>http://area.rehouse.co.jp/r-fukuoka/2</link>
			</item>
	<item>
		<title>聖福寺</title>
		<description>

禅宗の始祖である栄西禅師が源頼友から賜った土地に1195年に創建した「聖福寺」。日本最古の禅寺として後鳥羽上皇より、日本で最初の禅寺である事を意する「扶桑最初禅窟」の号を賜わっている。

過去・現在・未来の本尊三世仏が祀られている仏殿を中心に、扶桑最初禅窟の勅額が繋がる山門など、昭和44年に敷地内の建物すべてが国の史跡に指定された。



ちなみに栄西禅師は寺を建てるまでに2度、宋（現在の中国）に渡っており、そこで「茶」を持ち帰り日本全国に広めた「茶の始祖」とも言われている。

聖福寺
所在地：福岡県福岡市博多区御供所町6-1
http://www.shofukuji.or.jp/

 </description>
		<link>http://area.rehouse.co.jp/r-fukuoka/3</link>
			</item>
	<item>
		<title>博多町家ふるさと館</title>
		<description>

櫛田神社のすぐ東側に広がる冷泉町。この地区は都市化が進む博多の街の中で、下町の風情を残すエリアとして知られる。街には町屋風の宿屋など古い町並みが残っている。

明治・大正の時代を中心とした博多の文化、暮らしぶりなどを広く紹介する「博多町屋ふるさと館」は、明治中期の博多織織元の住居兼工場として冷泉町に建てられたものを移築・復元した家屋が特徴的。漫画「博多っ子純情」の作者・長谷川法世氏が館長を務める。館内には庶民の暮らしぶりが再現された展示棟や博多織の実演が行われている町屋棟、博多の伝統工芸品などが売られているみやげ処などがある。

博多の伝統に触れることが出来るスポットだ。



博多町家ふるさと館
所在地：福岡県福岡市博多区冷泉町6-10
電話番号：092-281-7761
開館時間：10:00～18:00(入館は17：30まで)
休館日：12月29日～12月31日
入場料：大人 200円、小・中学生無料
http://www.hakatamachiya.com/

 </description>
		<link>http://area.rehouse.co.jp/r-fukuoka/4</link>
			</item>
	<item>
		<title>岩田屋</title>
		<description>

1754年に呉服商として創業、1935年に百貨店として開店した「岩田屋」は、福岡市はもとより九州を代表する老舗百貨店。売上・敷地面積ともに天神ナンバー１の規模を誇る。

きらめき通りの前にある地下2階7階建ての本館と、地下2階8階建ての新館のふたつで営業。フロアには、食料品・ファッション・リビング用品・レストラン街などがある。



現在は、首都圏を中心に百貨店チェーンを展開する伊勢丹の傘下で営業を続けている。三越伊勢丹ホールディングス誕生の影響で、今後、同じく天神に出店する三越との共通サービスが充実すると思われる。その手始めに岩田屋本店と福岡三越の買い物金額合計によって、駐車場サービスの特典が受けられるようになっている。

岩田屋
所在地：福岡県福岡市中央区天神2-5-35
電話番号：092-721-1111
営業時間：10:00～20:00
定休日：元日を除き無休
http://www.iwataya.co.jp/

 </description>
		<link>http://area.rehouse.co.jp/r-fukuoka/5</link>
			</item>
	<item>
		<title>大丸福岡天神店</title>
		<description>

岩田屋に続く地域2番手の売上を誇る百貨店「大丸福岡天神店」。 「高質な暮らし。心地百貨店」をテーマに 洗練された大人のために心豊かな暮らしを応援する百貨店を目指している。

「東館 エルガーラ」は、「ティファニー」「イヴ・サンローラン」「ヴァレンティノ」など、福岡初の直営店となるブランドショップが多く入居、高級志向の店構えが支持を集めている。東館エルガーラ2階には豊富な経験と知識を備えたコンシェルジュが常駐。結婚式や同窓会など、シ−ンに合わせたコーディネイトのアドバイスをしてくれる。



本館と東館エルガーラをつなぐパサージュ広場では、しばしばイベントが開催されており、多くの人が来場。市民の憩いの場として人気を集めている。

大丸福岡天神店
所在地：福岡県福岡市中央区天神1-4-1
電話番号：092-712-8181
営業時間：10:00～20:00、レストラン街 11:00～22:00
定休日：元旦
http://www.daimaru.co.jp/fukuoka/

 </description>
		<link>http://area.rehouse.co.jp/r-fukuoka/6</link>
			</item>
	<item>
		<title>新天町商店街</title>
		<description>

戦後の焼け野原からの復興を目指して1946年に作られた「新天町商店街」は、西鉄福岡（天神）駅から天神西通りに向かって伸びる西日本初のアーケード型商店街。ファッション、雑貨、書籍、文具、趣味用品や飲食店など多くの店が並んでいる。初売り、創業祭、夏のバーゲンなど、一年を通じてイベントが行われており、いつも活況を呈している。

中央広場には高さ17メートルの大時計塔メルヘンチャイムがそびえ建ち、新天町商店街のシンボルとなっている。また南通りの3階にある商店街の人のための社員食堂「新天町倶楽部」はリーズナブルな価格で食事が楽しめるスポットで、一般の客も入場可能。壁には岡本太郎画伯の絵が飾られているなど、新天町の穴場である。



新天町商店街
所在地：福岡県福岡市中央区天神
電話番号：092-741-8331
http://www.shintencho.or.jp/

 </description>
		<link>http://area.rehouse.co.jp/r-fukuoka/7</link>
			</item>
	<item>
		<title>天神地下街</title>
		<description>

天神の地下、全長590メートルにも及ぶ「天神地下街」。地下鉄の天神駅・天神南駅から直接アクセスできる。また、ソラリアステージ・天神コア・イムズ・三越・大丸などへのアクセスも容易で、天候の悪い日にはとても重宝する。

照明や内装などは地下街とは思えないほど特徴的であり、ハイセンス。19世紀ヨーロッパの格調高い街並みをイメージして作られた地下道は鉄やレンガ、石畳を基調とした造り。ファッショナブルなショップや、雑貨、書籍などの店舗が軒を連ね、連日多くの人で賑わっている。



天神地下街
所在地：福岡県福岡市中央区天神2
電話番号：092-711-1903
営業時間：物販 10：00～20：00、飲食 10：00～21：00 ※一部店舗によって異なる
定休日：無休
http://www.tenchika.com/

 </description>
		<link>http://area.rehouse.co.jp/r-fukuoka/8</link>
			</item>
</channel>
</rss>
