小田急線(渋谷区・世田谷区)で暮らす【街ピタ】~沿線&不動産の情報 三井のリハウス・三井不動産販売

駒場野公園

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昭和61(1986)年にオープンした「駒場野公園」は、総面積28,584平方m、都内でも指折りのワイドさを誇る都立公園。渋谷にも新宿にも近いとは思えないほど緑のあふれるさまは、静かな散策タイムにもってこい。比例して昆虫などの宝庫でもあり、盛夏あたりには虫捕り網を手にした大人がひとりで訪れ、童心に帰っている様子も見られる。

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子どものための遊具やテニスコートなど、ファミリーや仲間同士で楽しむのに適した駒場野公園ではあるが、一方では「近代農業発祥の地」という顔も併せ持っている。

東京教育大学(現・筑波大学)の農学部が筑波に移転した後に公園として整備されたいきさつを持っており、日本初の実験水田「ケルネル田圃」では、いまも稲が植えられ、筑波大学付属駒場中・高校の生徒たちが手入れをしている。美しい風景を見せてくれるとともに、近年失われている「食の大切さ」を教えてくれるのも、この駒場野公園の素晴らしいところだ。

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駒場野公園
所在地:東京都目黒区駒場2-19-70
電話番号:03-5722-9741(目黒区みどりと公園課)
入園自由(駒場野自然観察舎は月曜・火曜休、駒場体育館は月曜休)
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/koen/komabano/index.html

からあげ専門店 大吉 下北沢北口店

からあげ専門店 大吉 下北沢北口店

多くの人に愛される、特に若年層の間で「好きな食べもの」の定番メニューとして君臨している“からあげ”。下北沢に平成19年の秋にオープンした「からあげ専門店 大吉 下北沢北口店」は、日本で最もからあげ屋がひしめいているまち・大分県中津市でトップクラスの人気を誇る名物店の関東1号店。

肉厚でジューシーな「からあげ」が350円(テイクアウトは300円)からというリーズナブルな値段で、あっという間に下北沢の人気店となった。

からあげ専門店 大吉 下北沢北口店

味は、ニンニクが効いた甘辛しょうゆがベース。大分の本店の味とまったく変わらないという。人気メニューは「骨なし」(350円)。焼酎やビールといった各種の酒のつまみには「なん骨」(350円)もおすすめだ。

からあげ専門店 大吉 下北沢北口店

店内で食べられる定食のほか、テイクアウトの弁当も人気が高い。昼時ともなると、持ち帰り用の窓口には何人もの人が列を作っている。一部の近隣地域へは出前もOK。

からあげ専門店 大吉 下北沢北口店

からあげ専門店 大吉 下北沢北口店
所在地:東京都世田谷区北沢2-34-11 リアンビル1F
電話番号:03-5454-1299
営業時間:11:00~23:00
定休日:なし
http://r.gnavi.co.jp/p483900/

東京農業大学

東京農業大学

人々の生活の基盤となっている部分が大きい農業。その農業について専門的な教育を展開している「東京農業大学」は、江戸末期から明治初期にかけての歴史に大きな足跡を残した榎本武揚により創立された、由緒ある名門大学。

多くの卒業生がここから巣立っており、大手の食品会社や製薬会社、あるいは自営業として活躍、人々の生活をより味わい深いものにすることに貢献している。

一般の人々とふれあう機会の多いことが特色の1つで、多彩な内容の「オープンカレッジ」や、大学の理念「実学主義」を垣間見られる「世田谷キャンパス見学ツアー」など、興味深いプログラムが多数揃っている。その最たるものは、11月上旬の「収穫祭」だろう。大学名物の「青山ほとり」(大根踊り)のほか、野菜の無料配付などがあり、10万人もの来場客でごった返す。

東京農業大学

東京農業大学

東京農業大学

教育施設であるため、学校に無関係の者は無闇に立ち入れなることはできないが、構内の大学生協やレストランは一般にも広く開放されており、人気を博している。こだわりの食材を使った料理を味わえる「カフェテリア グリーン」「レストラン すずしろ」は、一流の味を知る芸能人からも愛されるほどの高レベル。

生協では、ここでしか買えない“農大オリジナルブランド”が充実している。中には卒業生が経営する酒蔵で造られた日本酒「農大」など、アルコール類もある(未成年の購入は禁止)。

日本でただ1つの醸造学科を持つこの大学で学んだ知識を生かした酒蔵は、食品のオリンピックともいわれる「モンドセレクション」でも認められたほどの実力派。もちろん「農大」のおいしさも推して知るべしだ。

東京農業大学

東京農業大学
所在地:東京都世田谷区桜丘1-1-1
電話番号:03-5477-2300(広報部)
http://www.nodai.ac.jp/

食と農の博物館

東京農業大学の学校施設である「食と農の博物館」は、入場無料ながらも充実した展示内容を誇るミュージアム。創立110余年の間で蓄積された東京農業大学の学術的資料を広く公開するため、平成16(2004)年に開館した。

食と農の博物館

常設展示では、珍しい昔の農機具「古農具」や、東京農業大学のシンボルにもなっている鶏の標本はく製10数種などが出色。ほか、卒業生が活躍する酒蔵で造られた酒の瓶や、左党なら眺めているだけでもたまらなくなる珍しい酒器のいろいろなど、身近なところから農業への興味を引くような工夫がなされている。企画展も年8回開催されており、普段ではうかがい知る機会が希少な資料を目にすることができる。

食と農の博物館

食と農の博物館

食と農の博物館

隣接している「バイオリウム」(10:00~16:30、月曜・火曜休/祝日除く)では、東京農業大学がアフリカ・インド洋に浮かぶ島、マダガスカルの動植物を温室の中で育てている様子を間近で見られる。子どもに人気が高いのは「キツネザル」。大人では小説『星の王子様』に出てくる「バオバブの木」を楽しみにしている人が多いとか。

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食と農の博物館

疲れたら、館内のカフェでひと休み。東京農業大学発のベンチャー企業が開発した「カムカムドリンク」(300円)は、南米・ペルー産原産の果実「カムカム」を使った飲みもの。ビタミンCがレモンの約56~約60倍もあるカムカムは、普段の疲れまで癒してくれるようなさわやかな味わい。一度飲めば、きっとクセになるはずだ。

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食と農の博物館
所在地:東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話番号:03-5477-4033
開館時間:10:00~17:00(12~3月は~16:30)
休館日:月曜(祝日の場合はその翌日)・毎月最終火曜(8・12・1月除く)
*大学が定めた休日および臨時休業あり
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.html

祖師谷 鈴木

松阪牛の指定販売店となっている精肉店「祖師谷 鈴木」。おいしくて安心・安全な国産牛肉を安く販売していることで、地域でも厚い信頼を得ている名店だ。

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店には、精肉以外の名物がある。松阪牛をはじめとする国産牛肉の切り落としを使った、手作りの「コロッケ」や「メンチカツ」だ。コロッケは1日に1,000個、メンチカツは300個の限定品。あっさりとした味付けの中に良質の脂が醸し出すコクが評判となり、まとめ買いして行く客もちらほら。メンチカツなどは午前中に完売となることも少なくない。

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コロッケは、ジャガイモのホクホクとした歯ざわりがたまらない逸品。いかにも昔ながらのコロッケといった味は、子どもから大人まで愛されている。

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ほか、生ハムなどの自家製総菜も人気。精肉を買うついでにでも試してみると、毎日の食卓に登場する献立が豊かになることだろう。

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祖師谷 鈴木
所在地:東京都世田谷区祖師谷2-4-7
電話番号:03-3484-4129
営業時間:7:00~19:00
定休日:月曜・火曜

農産物直売所

意外なことに、世田谷区には小規模の畑がいくつも点在している。そこで採れた新鮮な野菜は農協などに出荷されるほか、畑の近くに作られた「農産物直売所」で販売されることがあり、都会で育った作物のおいしさを知らしめている。

農産物直売所

農産物直売所の棚に並んでいるのは、その季節の太陽と土に育まれた旬の野菜たち。夏であればキュウリやトマト、ピーマンなどが、はちきれんばかりのまるまるとした姿を見せている。すぐ脇の畑を見れば、青々と茂る大葉やみずみずしそうなスイカが育っており、陳列された野菜のフレッシュさを強くアピールしている。

農産物直売所

農産物直売所

たいていのものがその日の朝に採ったものなので、鮮度にかけては申し分なし。価格も100円前後のラインナップがほとんどだ。「昔食べた、本来の味がする野菜が格安で買える」と熱烈なファンも多く、午前中で完売してしまうこともしばしばだ。

農産物直売所

農産物直売所
電話番号:03-3411-6658(世田谷区産業政策部)
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005444.html

アグリス成城

気軽に野菜づくりを体験できることで人気を集めている貸し農園や市民農園だが、2007年オープンした「アグリス成城」は成城学園前駅の目の前という、なんとも贅沢な立地にある貸し農園だ。

成城学園前駅西口の階段を降りると、正面に見えてきたのは木で作られた品の良い建物。ここはクラブハウスとなっている。1階は受付のほか、ロッカールームとフィッティングルームが。2Fには、ガーデニングを楽しんだあとに、すっきりリフレッシュできるシャワー室が設置されたパウダールームのほか、ラウンジ、テラスがある。

テラスからは総面積5,000平方m、全300区画の菜園を望むことができる。晴れた日には富士山も見えるという。この広々とした庭園はちょうど駅のホームの屋根にあたる部分。軽く、保水性と水はけの良さを兼ね備えた特殊な土を使うことで、菜園としての利用が可能になったのだそう。つまり、ここは行政からの認定を受けた屋上緑地なのだ。

英国製のガーデンツールのレンタルや、種苗・肥料の用意など、さまざまなサービスがそろっているため、ショッピングの帰りにふらっと寄って畑仕事ということもできる。常駐スタッフによる栽培のサポートのほか、クラブハウスのラウンジでは、野菜やハーブの育て方についての講座も受けられるので、初心者も安心だ。

アグリス成城
所在地:東京都世田谷区成城5-1-1
電話番号:03-3482-0831
営業時間:9:00~18:00
定休日:第1月曜、2月
http://www.agris-seijo.jp/

次大夫堀公園民家園

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成城学園前駅と喜多見駅の中間あたりに位置する「次大夫堀公園民家園」は、江戸初期に小泉次大夫の指揮で開削された農業用水の別名「次大夫堀」を復元した次大夫堀公園の中に、江戸後期の古民家を移築保存しているスペースだ。

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茅葺き屋根に土壁といった昔の世田谷の農家をいまに映し出した家は、文化財指定を受けているが、すべての家屋で中に入ることが可能。

囲炉裏には火が入り、簡素ながらもあたたかった往時の暮らしを再現している。土蔵・納屋・消防小屋などの移築復元も見事だ。

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次大夫堀公園の中にはこぢんまりとした水田があり、手塩にかけられた稲穂が風に揺れている。ほか、水辺の風景が点在しており、のんびりとしたひとときを楽しむことができる。

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次大夫堀公園民家園
所在地:東京都世田谷区喜多見5-27-14
電話番号:03-3417-8492
開園時間:9:30~16:30
休館日:月曜・年末年始(1月1日は行事のため開園)
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00006135.html

ウェルネスタウン

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環八通りに建つ「セントラルウェルネスタウン」は、1階に「ユニクロ 世田谷千歳台店」、2階に「THE SPA成城」、3・4階に「セントラルウェルネスクラブ成城」が入った複合施設。ヘルシーでファッショナブルなスポットには、老若男女を問わないさまざまな人々が集まってくる。

ユニクロ 世田谷千歳台店は、国内に数あるユニクロの中でもトップクラスのフロアの大きさ・売場面積約900坪を誇っている。イコール、その分だけ品揃えも豊富であり、買い物の楽しさを大いに味わえる。

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THE SPA成城は、地下1,200mから湧き出す天然の炭酸水素塩温泉「成城の湯」が自慢の日帰り型スパ。黒みを帯びた湯はミネラル分をたっぷり含み、大きな保湿効果が。かけ流しの「つぼ湯」のほか、露天風呂や足湯などで天然温泉を楽しめる。ジェットバスや塩サウナ(女性専用)などの浴槽・施設も揃い、さまざまな入浴タイムを堪能できる。

ヒーリングメニューも豊富で、整体や足つぼマッサージ、韓国式垢擦りなどが揃っている。ほか、エステティックや岩盤浴(女性専用)もあり、心身ともに美しくリラックスできるところが嬉しい。

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セントラルウェルネスクラブ成城は、地域最大級のスパ&フィットネスクラブハウス。プールにスタジオ、ジムと設備も充実しており、体を動かすブログラムも豊富。フラ(ハワイアンダンス)やクラシックバレエといったカルチャープログラムもあり、自分自身にさらに磨きをかけたい人たちが満ち足りた時間を過ごしている。

ウェルネスタウン
所在地:東京都世田谷区千歳台3-20-2
ユニクロ 世田谷千歳台店
電話番号:03-5429-2161
営業時間:11:00~20:00(土曜・日曜・祝日は10:00~)
http://www.uniqlo.com/

THE SPA成城
電話番号:03-5429-1526
営業時間:10:00~23:30(入場は閉館の30分前まで)
定休日:第1金曜
入館料:大人1,260円、小人(3歳~小学生)630円 *土曜・日曜・祝日は大人1,670円、小人(3歳~小学生)760円、ほかモーニング料金などの割引制度あり
http://www.central.co.jp/thespa/seijo/

セントラルウェルネスクラブ成城
電話番号:03-5429-1631
営業時間:9:30~23:30(土曜は10:00~21:00、日曜・祝日は10:00~20:00)
定休日:金曜
会費:レギュラー会員(シングル、1カ月)…12,600円
http://www.central.co.jp/club/seijo/

はるばるてい

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学生街として名高い経堂は、都内でも有数のラーメン激戦区。その経堂のラーメン店を代表する存在と言っても過言ではないのが「はるばるてい」だ。カウンターのみの小さな店だが、内部はいつも常連で賑わっており、順番待ちも珍しいことではない。

人気メニューは「支那そば」(650円)。さっぱりとしたスープは、脂が少なめながらもコクがあり「最後までおいしく飲み干せる」と好評。中細の縮れ麺との相性もバッチリだ。ジューシーな肉汁がたまらない「ワンタン」(650円)も、ツルッとした口当たりの良さでファンを引き付けている。

アルコールが充実しているところも、はるばるていの特長。日替わりのつまみ盛り合わせである「裏メニュー」とともに「幻の日本酒」やハートランドのビールを飲めば、ごきげんになってしまうこと間違いなしだ。

夏期は“放浪”と称して眺めの休暇に入ってしまうことがある。意気込んで出かけて落胆しないよう、訪れるときには確認していくことをオススメ。

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はるばるてい
所在地:東京都世田谷区経堂2-15-15
電話番号:03-3427-3242
営業時間:12:00~15:00、17:00~20:30
定休日:火曜・水曜
http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/g524300n.htm