小田急線(渋谷区・世田谷区)で暮らす【街ピタ】~沿線&不動産の情報 三井のリハウス・三井不動産販売

GIGGLE(ギグル)

祖師ヶ谷大蔵のウルトラマン商店街を北へ徒歩7分ほど歩くと、アメリカンな外観が目に入る。

オープンして間もないというのに、そのボリューム満点のハンバーガーが人気となり注目を浴びている「GIGGLE」だ。

GIGGLE(ギグル)

地下に降りると懐かしのビートルズが聞こえてきた。店内は60年代のアメリカを思わせる懐かしくもお洒落な雰囲気だ。ランチタイムは常時15種類ほどあるハンバーガーに、プラス100円でサラダ又はポテトが一緒にいただけるセットメニューが好評。

こちらのハンバーガーは、厚切りベーコンと肉汁たっぷりが特徴の一つだ。一番人気の「クラッシュペッパーバーガー」(960円)を頼んでみた。

GIGGLE(ギグル)

期待しながらしばらく待つと、出てきたのはお皿に盛られた大きなハンバーガー。この巨大なハンバーガーをどうやって食べて良いのかわからず、店長さんに「上手な食べ方」を教わった。

テーブル脇に、ハンバーガー用の白い袋が置かれている。そこにハンバーガーを入れ、両手で「ぎゅー!」っとはさんで押しつぶすのがいいとのこと。そうすることによって、弾力のあるバンズにも味が染み込み、より一層美味しさが増すそうだ。

GIGGLE(ギグル)

一口いただくと、ペッパーがとってもスパイシーでピリリと口の中ではじける。甘めのタルタルソースとのバランスが絶妙だ。野菜は、トマト、オニオン、レタスとたっぷり入ってとてもジューシー。

厚切りハム、ハンバーグはしっかりした歯ごたえで、ハンバーガー一つでいろいろな料理をいただいているような贅沢感と満足感を味わえる。もちろんボリュームは満点!お腹が空いているときに、アメリカンサイズは嬉しい限りだ。

GIGGLE(ギグル)

ランチタイムは、ハンバーガーの他にタコライス等のご飯メニューも充実。

ビールを片手にハンバーガーをかじるお客様達を眺めていると、本当にアメリカのバーガーショップにいるような感覚を覚え、小旅行をしている気分になる。

アメリカンな雰囲気と、アメリカンサイズのバーガーを味わいたいならまず、ここ「GIGGLE」をオススメしたい。

GIGGLE(ギグル)

GIGGLE(ギグル)
所在地:東京都世田谷区祖師谷3-36-26
電話番号:03-3789-4232

『小田急線沿線で暮らす【街ピタ】~沿線&不動産の情報』サイトオープンしました(2008/9/5)

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小田急沿線・世田谷 “食のあれこれに驚く”旅

小田急線沿線の世田谷エリアは、実に住みやすい街だ。新宿にも渋谷にも近い。東京メトロ千代田線と相互乗り入れしているので、表参道へもあっという間だ。

早いもので、この沿線に住んで10年近くが経つ。生鮮品を入手できるスーパーマーケット、スタンダードなメニューを出すレストラン、大まかな世田谷情報は知っているつもりでいた。食いしん坊ゆえ、とりわけ「食」に対する店はそこそこつかんでいるつもりでいた。

しかしある日、自宅の郵便受けに入っていたこんなチラシを見て、まだまだ世田谷には自分の知らない情報・新しい食べものがいっぱいあることを知ってしまった。

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九州・大分県が鶏肉の消費量日本一であることは知っていた。県北の中津市が“からあげ”の激戦区であることも知っていた。食いしん坊ゆえ、現地で食べたこともある。あれからずいぶん時が経ったが、ジューシーな肉汁とクセになるようなあの甘辛い味付けは、残念ながら東京で出合うことはなかった。

そんな大分の“からあげ”が東京進出してきたとは。しかも都心ではなく、この沿線の下北沢に。あの味をもう一度食べたい――そう思ったときには財布を手にし、すでに下北沢に向かっていた。

家を出たはよいものの、目指す店「からあげ専門店 大吉 下北沢北口店」はまだオープンしていない時間帯だった。そこで、ぶらぶらと散歩がてら「駒場野公園」を目指すことに。

駒場野公園の入り口まで来たとき、こんな立て看板を見つけた。

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へえ、この公園は日本近代農業発祥の地であったのか。そして、今もわずかながらも水稲を作っているのか。秋にはこの田んぼに黄金の穂が揺れ、その籾(もみ)から米が取れるのだなぁ……本日の新しい発見、1つめだ。

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公園内へ歩みを進めて行くと、テニスコートや子どもの遊び場の向こうから、何やら煙が。仲間内でバーベキューをしている人たちだ。このようなところでバーベキューができるとは知らなかった。緑あふれるロケーションでワイワイ食べる肉や野菜は、さぞ美味しいことだろう。

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駒場野公園(0円、残金10,000円) 駒場野公園

 

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我が道を行く高級住宅地・成城の魅力を徹底解剖

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都内でも有数の高級住宅街、世田谷区成城。過去には北原白秋などの文人が住み、現在も各方面の著名人が大きな邸宅を構えている、ハイソサエティーな香り漂うまちだ。

今日まで成城が洗練された高級住宅街であり、魅力あふれるまちであり続けていることには、どのような理由があるのだろう?

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そのカギとなるのが、このエリアの象徴ともなっている名門・成城学園にある。成城学園はもともと新宿区にあり、大正14(1925)年に現在の地へ移転した。昭和2(1927)年には小田急線に成城学園前駅が設置。以来、この地に「成城」という名称が定着し、成城学園はアカデミックな学園都市として徐々に人気を集めていく牽引役となってきた。

駅前の大通りから成城大学の正門へと続く銀杏並木は、このエリアの持つ気品を表している格好のモチーフ。四季折々に美しい光景を見せる並木道を行くときは、人も車も絵のようなシーンを楽しむかのようにゆっくりと動いている。

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演劇・映画・音楽の賑わいの沿線・小田急線

好きなことをして余暇を楽しもうというとき、時には心をなごませ、時には心を浮き立たせる「演劇」「映画」「音楽」をそのパートナーに選ぶ人は多い。

人々の生活に彩りをもたらす立役者ともいえる演劇・映画・音楽は、小田急線沿線で独自の動きを見せ、大きな盛り上がりを生み出している。

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まずは「演劇」。“演劇のまち”といえば、下北沢。俳優であった本多一夫氏が下北沢駅の周辺に中小規模のホールをいくつかつくったことに端を発し、“演劇のまち”としてのイメージが定着。25年ほど経ったいまでも、演劇を愛する老若男女を強く引きつけている。

その中核となっているのが、氏の名を冠した「本多劇場」だ。コアな演劇ファンでなくともその名を知っているこの劇場は多くの役者に愛されており、テレビの世界で大物俳優として扱われている役者が気軽に舞台に立つことも多い。

しかしながらキャパシティーは300名半ばと、同等の知名度を持つ大劇場に比べると、かなりこぢんまりとしている。それでも多くの役者たちに支持されているのは、自分たちが表現したい内容や演技を、ほかの一流劇場と比べて自由に表現できるからなのかもしれない。

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下北沢のまちを歩けば、老舗格の「ザ・スズナリ」や、本多劇場の向かいに立つ「劇」など、新旧の小劇場に出合える機会にいとまがない。

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