鎌倉大仏
鎌倉を語る上で欠かせないシンボル的存在。高徳院に木造の大仏が作られたのが歴仁元年(1238)。そこから津波や大風などでお堂が破壊され、現在のような露座するとなったのは、1495年のこと。高さ11.31メートル、体重121トンの巨大な仏像だ。奈良東大寺、富山県高岡とともに三大大仏といわれている。追加料金を支払えば、大仏の胎内の拝観が可能。
鎌倉大仏
神奈川県鎌倉市長谷4-2-28
拝観料:大人 200円
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