東急東横線沿線で暮らす【街ピタ】~沿線&不動産の情報 三井のリハウス・三井不動産販売

豆助家

豆助家

豆腐や豆乳を中心に取り揃える豆腐店「豆助家」。豆乳やおからを使ったスイーツやお惣菜なども楽しめる。寒天や白玉小豆など、甘いものも取り揃えている。

職人気質の主人がこだわる手作りの味がこの店の商品の人気の秘密。500mlの豆乳は非常に飲みやすく、豆乳の味の概念が変わってしまいそうなほど美味しい。

牛乳を使わない「豆腐おからドーナツ」は癖になる味で、大豆がプツプツと入っているのが確認できる。リピーターが続出している人気の商品だ。

豆助家

豆助家
所在地:東京都目黒区自由が丘1-31-8
電話番号:03-3717-7708
営業時間:11:00~19:00
定休日:不定休

自由が丘ロール屋

自由が丘ロール 

スーパーパティシエ、辻口博啓氏が手がける行列の出来るロールケーキ専門店「自由が丘ロール屋」。

店内のロゴや内装など、辻口シェフ自らがデザイン。18歳の頃からロールケーキ専門店を出店したいとの思いを持ち続けてきただけに、シェフのこだわりも非常に深い。

身体に優しい旬の素材にこだわったロールケーキは、甘さを控えたまろやかなクリームを、ふわふわの柔らかい生地で巻いている。

季節限定の商品や定番の商品など、バラエティに富んだロールケーキを用意している。また、ロールケーキの他にも、スコーンやクッキーなども販売している。

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自由が丘ロール屋
所在地:東京都目黒区自由が丘1-23-2
電話番号:03-3725-3055
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜・第3火曜
http://www.jiyugaoka-rollya.jp/

自由が丘スイーツフォレスト

スイーツの街、自由が丘を代表するスイーツテーマパーク「自由が丘スイーツフォレスト」。「ハピネス・オブ・スイーツ」をテーマに、スイーツの人気職人たちが腕を競うスイーツの殿堂だ。

ゲートを入場すると、そこはファンタジックな光景。ピンクや赤など色とりどりの葉をつけた木々が目の前に広がる。ここはお菓子好きなクマがハチミツを集めていた秘密の場所。やがてそこが甘い水の出る井戸になり、そしてスイーツの森になったのだという。

スフレ、アイスクリーム、アジアンスイーツなど、バラエティ豊かな8店舗が出店されている。館内にはテーブル席が用意されており、そこでゆっくりとスイーツを堪能する。どれを食べればいいか、迷ってしまいそうだ。

東横線スイーツ行脚

自由が丘スイーツフォレスト
所在地:東京都目黒区緑ヶ丘2-25-7
電話番号:03-5731-6600
営業時間:10:00~20:00
定休日:年中無休
http://www.sweets-forest.com/

自由が丘の魅力徹底解剖

自由が丘の魅力徹底解剖

女性にとって非常に魅力的な街であり、長い間強い人気を誇っている自由が丘。

「自由が丘」という名前に惹かれる人は確かに多く、そういった人たちが自由が丘の風土を作り出しているのは間違いない。住みたい街ランキングでは、吉祥寺、恵比寿などと共に、常に上位にランキングされるこの街には、雑貨屋、カフェなど、トレンドに敏感な高感度の人たちに訴求するショップが多く集まる。

自由が丘の魅力徹底解剖

また、石畳の街並みや並木道など、どこか異国情緒を感じさせる景色が広がるのも自由が丘の人気の秘密だろう。また「ラヴィータ」のような、ベニスの景色がそのまま日本にやってきたようなお洒落スポットも人気を集めている。

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M-SIZE

自然酵母が看板のベーカリー「M-SIZE」。酵母は旬のフルーツや野菜から起こすのだそうで、それをベースにして自家製のパンを焼く。

だから「ビワ酵母」や「栗の酵母」といった、他ではあまりお目にかかれないような酵母をベースとしたパンが、店内には所狭しと並んでいることになる。今回の酵母はどんな味になるのだろう?と想像しながら食べるという楽しみ方もあるようだ。

お店のオススメは、みかん酵母でつくったという玄米生地にうぐいす豆を入れた「豆玄」や、びわ酵母のイングリッシュマフィンなど。

M-SIZE 

M-SIZE
所在地:東京都目黒区鷹番2-5-17
電話番号:03-3760-5661
営業時間:11:30~20:30
定休日:火曜日
http://www.geocities.jp/bakery_m_size/

ホテルクラスカ(HOTEL CLASKA)

HOTEL CLASKA

もとは「ホテルニュー目黒」と言っていたホテルを、いわゆる「リノベーション」することで再生したデザイナーズホテル・ホテルクラスカ。

地上8階、屋上というフロア構成。4~6階が客室だが、他には8階にはホールがあったり、3階には多目的スペースとなるスタジオがあったり、2階にはギャラリーがあったりと、様々なシーンを演出できるスペースが用意されているところが新しい。

1階のレストランは午前4時まで営業しているとのこと。DJも入り、イベントスペースへと早変わりするその様は、まさに今までにないホテルのあり方を提示してくれているかのようである。

HOTEL CLASKA

HOTEL CLASKA(ホテルクラスカ)
所在地:東京都目黒区中央町1-3-18
電話番号:03-3719-8121
http://www.claska.com/

サレジオ教会

サレジオ教会

著名人の結婚式が多いことで有名な「サレジオ教会」。1954(昭和29)年5月22日に落成したその建物は、36メートルあまりの鐘塔を備えたロマネスク様式の大聖堂になっている。

結婚式を挙げたい人は、受付時間が火曜・木曜・金曜の10:00~12:00、13:00~15:00なので、まずはその時間に申し込む必要がある。挙式ができるのは原則、土曜と祝日の11:00、12:00、13:00、14:00、15:00だそうで、挙式する人は司祭や専門家の講話の受講を4回しなくてはならないそうだ。ちなみに講話は、毎週土曜の15:00から。

サレジオ教会

サレジオ教会
所在地:東京都目黒区碑文谷1-26-24
電話番号:03-3713-7624
http://home.m06.itscom.net/salesio/

祐天寺

祐天寺

江戸幕府と徳川家に重用された、港区芝の増上寺36世住持を務めた祐天上人が1718(享保3)年に亡くなった際、その弟子の祐海によって祐天が住んでいた建物を廟堂として建立したのが祐天寺の始まりという。

本尊は阿弥陀如来座像だが、本堂には木造の祐天上人像(都指定文化財)と、祐海上人像(区指定文化財)が安置されている。

他にも徳川家にゆかりのある人物たちから寄贈された歴史ある建造物が多数あり、見どころは満点だろう。

祐天寺

祐天寺
所在地:東京都目黒区中目黒5-24-53

現代彫刻美術館

宗教法人長泉院が、日本の彫刻美術がどんな変遷をたどって現在に至っているのか、きちんと記録させていきたいという趣旨で開設したのが、こちらの「現代彫刻美術館」である。

美術館の外には野外彫刻の展示もされていて、敷地内に入った瞬間から美術品を観るモードへ突入させてくれる。館内では常設展示や企画展示が行われるほか、一般の参加者を募っての「流木アートワークショップ」といった参加型の企画も実施。

また所蔵品を長野や群馬などの彫刻展示場へ展示作品として設置するなど、活発な活動が顕著な美術館だ。

現代彫刻美術館 

現代彫刻美術館
住所:東京都目黒区中目黒4-12-18
電話番号:03-3792-5858
開館時間:10:00~17:00(入館は〜16:30)
休館日:月曜日(振替日有)、年末年始(12/20〜1/14)
http://www.museum-of-sculpture.org

目黒区美術館

財団法人目黒区芸術文化振興財団が運営する「目黒区美術館」。1987(昭和62)年にオープンし、地域の人たちに芸術を身近に感じてもらおうという趣旨で現在まで多くの人たちに親しまれてきている。

企画展示や美術館が所蔵する美術品を展示したりするのはもちろんのこと、区民ギャラリーとして一般の人たちの作品を展示できるようにしていたり、作品のなりたちや素材・技法を体感するワークショップ活動に積極的だったりと、区民参加型の珍しいスタイルを取っている美術館と言えるだろう。

目黒区美術館 

目黒区美術館
所在地:東京都目黒区目黒2-4-36
電話番号:03-3714-1201
開館時間:10:00~18:00(入館は~17:30)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
http://www.mmat.jp/